看板の点検

ご存知ですか?看板には定期点検が必要です。

近年看板のコスト減による簡素化や軽量化などで、経年劣化した看板の落下事故が全国的に起きています。このため設置した看板には、2015年に条例により定期的な点検が必要となりました。もし点検義務を怠り落下による事故が起きた場合、広告物所有者は賠償や刑事責任が発生します。

点検には屋外広告士、それと同等以上の専門知識が必要です。弊社では専門知識を有するスタッフによる点検・アフターケアもおこなっております。

屋外広告物条例について

国土交通省付屋外広告物条例ガイドライン(案)では、管理義務<第十九条>と点検<第十九条の二>の項目があります。

これは広告物の所有者に、これらに関して補修と除去、その他必要な管理を怠らないようにし、屋外広告士、それと同等以上の専門知識を有する者に、本体、接合部、支持部分等の劣化及び損傷の条件を点検させなければならないとしています。

この条例に直接的な罰則は無いものの、点検や安全管理を怠り、事故により第三者に事故による怪我を負わせた場合、刑事責任や、場使用責任が発生するだけではなく、企業イメージにも致命的なダメージが生じることになります。

落下事故が起こる前に

看板の点検は弊社にご相談ください。点検から、補修・修繕といったアフターケアまで専門知識を持つスタッフが対応致します。